• やっぱり出会い系だなと思いました

    私は以前から、オタクに好かれる傾向にあるのですが、出会い系サイトで会った人もやはりオタクで、ちょっと笑っちゃいました。

    最初のメールを貰って、その人のプロフィールを確認したところ、オタクを感じさせるような内容では無かったので、返信をしたら2ショットチャットに誘われて、
    チャットをしていたのです。

    やはりその時にもオタクは感じませんでした。

    実際に会おうと言った話になって、彼が指定してきた場所は秋葉原でした。
    比較的私の家からも近いので、そこで会うことになったのですが、
    彼を見た途端に驚かされました、出会い系サイトで接していたイメージとは全く違っていて、別人かと思ったほどでした。

    リュックを背中にしょって、なにやら紙袋を両手で持って現れたのです。
    声をかけられた途端に、しまった~~!またかよ!って思ったのです。

    私の身長は、150cmで、色白で、声は鼻に掛かったアニメ声と言われます。
    声をかけられて「こんにちは。」と挨拶をした途端に、彼からは『やっぱりだ~!』
    と言う喜びの声が発せられました。

    見た通り、彼はかなりのアニメオタクだったのです。

    とりあえず、カフェで話をすることになったのですが、やはり彼の注文したのは、
    パフェでした。

    話をしていると、オタク用語みたいな言葉使いで、紙袋から変なアニメの衣装を取り出して、これを来てみて欲しいと彼が言い出したのです。
    これには「もうちょっとゴメンだわ」と思ってその場をすぐに逃げてきました。

    やはり、出会い系サイトだな~。とつくづく感じた一日でした。


  • 楽しむのは今のうちです

    私は現在、大学に通っています。
    もう卒業も近いので、結構時間があって、就活もしていますが、どちらかと言えば、
    自宅にこもってSNSサイトで遊ぶことの方が多いです。
    俗に言われる、ヘビーユーザーと言うことです。

    SNSサイトで、何をやっているのかと言いますと、知人、友人のブログを見たり、
    つぶやきを見たり、また、自分と同じ趣味の歩となどを検索したり、
    SNSサーフィンをしています。

    友人知人のその日の出来事などを読んで、コメントをしたり、
    もちろん自分でもブログを書いていますので、コメントを残してくれた人のブログを見に行って、
    そこにコメントを残したりと言った事です。

    後は、最近このSNSサイトにも、面白いアプリが多くありますので、
    そんなアプリでも遊んでいます。
    今はまっているのは「OK牧場」にはまっています。

    他にも、アンケートや、占い、懸賞と言ったアイテムもあるので、
    1日なんてあっという間に過ぎてしまうほど、盛りだくさんのコンテンツで、
    充分遊べます。

    友人達からすると、いつログインしても私が居るので、SNSサイトの番人だとも言われているほどです。
    確かに、まず朝起きてログイン、時間があれば、その日はそのままSNSサイトで、
    と言った事になりますから、やはり番人なのかも知れません。

    学校を卒業して就職すると、この時間も無くなると思いますので、
    楽しむのは今のうちですね。


  • ご用心です

    出会い系サイトに過度の期待をしていると、とんでもない人と出会ってしまうことがあります。
    期待はほどほどにしておいた方が良いかも知れません。

    最近の出会い系サイトでは、プロフィールに写メを掲載すると言った事は、当然のことになっています。
    そして、多くの男性は、その写メにひかれてその女性にアタックを試みることになるのですが、そこに、過度の期待による悲劇が待ち受けていることがあります。

    以前の私が出会った女性は、この話にピッタリな女性でした。
    年齢は30代だと言っていましたが、その年齢については嘘では無くそのようでした。
    写メは、松嶋菜々子のようなかなりの美人で、スケベ心をそそられるような素敵な写メでした。
    本人の自己PRの文章にも『良く松嶋菜々子に似ていると言われる』
    と書いてあったので、ついつい信じてしまったのです。

    実際に出会う約束をしたので、待ち合わせ場所に行ってみたのですが、
    松嶋菜々子に似ている人は、全く見当たりませんでした。
    仕方なく電話をしてみたら、すぐ隣に立っていた女性が、その電話を取って話し始めて、思わず仰天と言った事になってしまったわけです。

    確かに、背格好は松嶋菜々子なのですが、顔はと言えば全く似ても似つかない人でした。
    しかし、隣に立っている人なので、その場から逃げ帰ることも出来ずに、
    とりあえずは食事に行くことにしたのですが、そのまま帰るのもなんだか悔しい思いがあったので、近くの公園でするだけのことはして、その日限りで関係を絶ちました。

    色々な出会いを経験してきましたが、写メで騙されたのは初めてでした。
    写メを鵜呑みにして、過度の期待を持つとすごい人に出会ってしまいますから、
    ご用心ですね。


  • 出会い系サイトは嬉しいところ

    出会い系サイトは嬉しいところですね。
    私は、普段からそれほど持てる方では無くて、男性から声をかけられることも、
    滅多に無い位なのですが、出会い系サイトに登録をした途端に、嵐のように多くの男性からメールが届いて、ちょっと勘違いしてしまいそうです。

    登録したときにプロフィールに写真も掲載したのですが、その写真を見てメールをくれていると思うと、やはり勘違いしてしまいますよね。

    でも、有頂天になってばかりもいられません。
    その多くのメールの中から、自分の好みに合う男性を選ばなければなりません。
    この作業はかなり時間が掛かりそうです。今日一日では無理なような気がします。

    多くのメールを見てもなんだか、自分に合いそうな人が見当たりませんでした。
    遊び人風だったり、中年のおじさんだったり、まじめにつきあえそうな人が、
    見あたらないのです。
    でも、嵐のようなメールの数の中から探しても見当たらないのであれば、
    このサイトには自分の理想とする人は、もしかしたら居ないのかも知れません。

    でも、実際にやってみないと分かりませんから、自分の理想と考える人を
    検索してみることにしたのです。
    でもやはり、そんな人は、ヒットしてくれませんでした。

    その時に、ハッと気がついたのです。
    もしかしたら、無料のサイトだったからかも知れないと。
    有料のサイトで有れば、思う人に巡り会えるかも知れないと思って、
    男性会員は有料だと言うサイトで探してみました。

    でも、やはり思う人には出会えなかったのです。
    やはり出会い系サイトでは、自分の理想とする人には、
    めぐり逢えないんだと諦めました。


  • 出会い系でのサクラ

    出会い系サイトでのサクラって、かなり大変なんですよ。
    自分自身のキャラクターを色々と作って、メール文を打つことになるんですが、
    そのキャラクターになかなかなりきれないことが、大きな悩みなんです。

    最初は、適当に男性会員と遊んでいれば良いと思っていたのですが、
    なかなか食いつきが悪く、すぐにメールが途絶えてしまったりしていたのですが、
    PCルームのサクラ担当の社員さんから、文章のチェックをされて、この場合はこうだのああだのとうるさくチェックをされるし、ちょっと大変な感じでした。

    思い切って、プッツン状態できわどい内容で、セフレ募集だとか、露出プレイをしたいとか、潮を吹かせて下さいと言うような内容で、淫乱を演じて見なした。

    もちろん普段はそんな私ではありません。
    でも、ある意味妄想と言えるようなこの状態は、身体も頭の中も変になってきて、
    サクラでありながら、実際にその男性と会う約束をしてみようか・・。と言った状態にまで、なってきてしまうのです。

    そんな変な精神状態ですから、さらに、淫乱度もエスカレートして行くことになるのです。
    多くの男性は、かなり喜んでくれたみたいで、メール交換もかなりの回数を稼ぎ出していました。

    報酬は歩合制ですから、このキャラクターを演じるようになってからは、かなり稼げるようになりました。
    しかし、私自身変な人間になりそうで、毎晩一人では寝られないような状態に、
    なってしまっています。
    出会い系サイトで、相手を探そうかとも思っています。


  • 以前サクラのバイトをしていました

    私は、少し前までサクラのバイトをしていました。そこは、出会い系サイトでした。
    このバイトをやっていたときの感覚は、テレオペなんかと同じような感じでやっていました。

    サンプルの文章が用意してあって、そのままメールを打ったり、少しアレンジを加えて、メール文を考えたりして、多くの男性にメールを送れば送るほど報酬が、
    アップして行くと言った、バイトとしてはかなり率の良い条件でした。

    一人でも多くの男性会員に、1通50円程度の料金をいかに多く使わせるかと言うことが目的になりますので、普段、彼には言えないような、大胆な発言を文章にしてみたりして、ある意味大胆な自分を演出しながら、楽しんでやっていました。

    私自身に罪悪感は全くありませんでした。
    周りの他のバイトの女性達も、わたし同様に、罪悪感を持っている人は見受けられませんでした。
    やはりみんな同じように楽しんで居るようでした。

    それと、私自身、男性について色々と分かったことが多くて、かなり勉強にもなりました。色んな人が居るのです。

    何度かやりとりをしている人で、私がはぐらかすような内容のメールをすると、
    いきなり態度が豹変して、悪態や暴言を発してくるような人がいて、ちょっと悲しい気分にさせられることも多くありました。

    当然私はサクラですから、その人と会う気はありませんが、それにしてもと言うような、ひどい言葉を浴びせられました。
    きっとこのような人は、本当の女性会員であっても、決して出会うことなど無いだろうな~と、思いました。

    その暴言の1通も私の成績になる事は間違いないのですが・・・。
    複雑でした。


  • 精神的にも楽

    私は今年、田舎から大学に入学したために、引っ越しをしてきました。
    半年くらいが経ったので、ちょっと待ちにも学校にも慣れてきて、落ち着いてきましたので、バイトでもしようと思ってネットでバイト先を探していたのです。

    コンピュータのオペレートの仕事というのがあったので、
    応募してみることにしました。
    服装や髪型などは、自由と書いてあったので、面倒が無くて良いと思って、
    そこに決めました。

    面接を受けて、早速次の日からはじめることにしたのですが、PCルームがあって、
    そこには私と同じ年くらいの人や、主婦の人も色々な人が30人くらい居ました。

    PCの横にサンプルの文章が沢山あって、この内容と同じように文章を打って、
    送信するだけだと言うことなので、随分楽な仕事だと思っていたのですが、
    その文章に内容が、とても恥ずかしい、きわどい内容ばかりだったのです。
    その時に、はじめて出会い系サイトのサクラだと気がついたのです。

    サンプルの文章を一通り使ったら、今度はそのサンプルを応用して、
    自分で文章を作らなければなりません。これがかなりつらい作業になりました。

    サンプルの内容が充分きわどい内容なのに、さらに自分でアレンジを加えると言っても、私にはそんな経験もありませんでしたし、やはり田舎でも、
    男性とのお付き合いの経験も無かったので、胃の痛くなるような毎日でした。

    確かに、自分が出会った男性が、より多く料金を使う事によって、
    歩合は上がって行くので、良いバイトだとは思いましたが、
    精神的には悲惨でしたので、すぐに辞めてしまいました。

    やはり、まともな仕事の方が精神的にも楽だとつくづく思いました。


  • 安心の出来ないことが起こる

    出会い系サイトでは、安心の出来ない事が起こることもあります。
    確かに、普段では到底出会えそうにも無い人とも出会えたり、思いがけない出会いがあることも無くは無いのですが、そうだとばかりは思っていられないようです。

    待ちに買い物に出かけたり、勤め帰りの街角などで、たまに、
    アンケートなどと称して宗教の勧誘や美術品などの勧誘をされることがあります。
    出会い系サイトにも、同様の勧誘をすることを目的にした、勧誘デートもに会うことがあります。

    美術大学出身の僕としては、出会い系サイトで、美術を趣味とした人と出会うと良いかな?と思って、趣味の欄には美術鑑賞と書いていました。
    そんなある日、美術鑑賞が趣味だと言った女性からメールを貰い、
    当然のようにメール交換が始まりました。

    何度かメール交換をした後に、その女性の方ら、
    『知人が銀座の画廊で個展を開くことになったので、一緒に行きませんか?』
    と言って誘われました。
    それが初めてのデートとなったのですが、待ち合わせ場所の、
    銀座四丁目に行ってみると、やはり美術が趣味で、銀座が似合いそうな、
    清楚な感じの、綺麗な女性が待っていました。

    画廊に到着して芳名帳に記名をして絵を見ていたら、しばらくして、男性が隣に立って絵の勧誘をはじめて来たのです。
    女性はと言うと、いつの間にか居なくなっていました。

    危なくかわされそうになりましたが、何とか逃げ帰ってきました。
    その後、女性とは全く連絡が取れなくなってしまいました。

    こんな人も出会い系サイトには居ますので、注意が必要ですね。


  • もしかしたらビジネス目的?

    出会い系サイトに関する比較サイト、口コミ情報サイトなど、出会い系サイトに関する情報を教えてくれるサイトは多くあります。
    このサイトもやはり多くは、多少でも収益を上げたいと考えているでしょう。
    完全に趣味として運営をしているブログ形式などのサイトもありますが、
    やはり多くはサイドビジネスであったり、ビジネス目的であったりします。

    多くの出会い系サイトを利用しようと思った人たちは、やはりこう言った評価サイトや口コミ情報を参考にどのサイトに登録をするか決めていることでしょう。
    その事をよく知っている出会い系サイトとしては、こう言った比較サイト、
    口コミ情報サイトへの広告費を支払って、自サイトの評価を上げて貰ったり、
    有利な体験談を掲載して貰ったりと言った事を考えても、何ら不思議はありません。

    こう言ったある意味やらせと言える行為になりますが、基本的には評価サイトや口コミ情報サイトは、あくまでも中立な立場で、利用者に取って有益な情報を発信するべきであると言えるでしょう。
    しかし、これも一つのビジネスモデルと言ったところでしょうか。
    評価サイトのランキングには、各出会い系サイトのバナー広告が掲載してあり、
    その広告をクリックすることにより、そのサイトにジャンプすると言った事になりますが、
    そのクリック数によって報酬が決まったり、口コミ情報の記事を執筆して、
    その記事の文字数や、内容によって報酬が決まったりと言った事になります。

    中には、出会い系サイト自体が自サイトの宣伝広告のために、
    こう言った評価サイトや口コミ情報サイトを運営している場合もあるようです。


  • 自分の目で確認をしたい

    出会い系サイトもやはり、他の業種や商品同様に、色々な宣伝文句を用いて、
    会員を獲得しようと努力をしているようです。
    元々出会い系サイトと言えば、反道徳的なイメージがあるために、
    多くの人に好かれようだとかを考える前に、いかに、人のスケベ心をくすぐるかと、
    言ったようなことを考えた宣伝文句や、サイトのデザインを考えているようです。
    最近では少なくなってきているとも言えますが、やはりアダルト的な方向の宣伝文句やデザインが多かったようです。

    その方法も、サイト内に会員による体験談などと称して
    『すぐに出会って信じられないほど、夢のようなエッチをしてきました。』
    『有閑マダムと出会ってエッチをしたうえに小遣いまで貰っちゃいました。』
    などと言ったものが多く見られます。
    しばらく、そう言ったことから遠ざかっているような人であれば、
    興味津々で登録をしてしまうでしょう。

    そこまでの宣伝文句じゃ無いとしても『毎日多くの女性が会員登録をしています。』
    だったり『今日も50組のカップルが誕生しました。』などと言った誇大広告とも言える表現も多くあります。
    確かに、自分の気に入る人を見つけることが「出会った」と言うことかも知れません。
    実際に出会った人たちは、いちいちサイトに『今日こんな人と出会ってエッチをしてきました』とは言わないでしょう。
    そのまましばらくは利用をしないか、次の相手を探して同じように検索をしている化でしょう。
    やはり、そんな宣伝文句や、体験談に踊らされず、自分の目で確認をしたいですね。