• 安心の出来ないことが起こる

    出会い系サイトでは、安心の出来ない事が起こることもあります。
    確かに、普段では到底出会えそうにも無い人とも出会えたり、思いがけない出会いがあることも無くは無いのですが、そうだとばかりは思っていられないようです。

    待ちに買い物に出かけたり、勤め帰りの街角などで、たまに、
    アンケートなどと称して宗教の勧誘や美術品などの勧誘をされることがあります。
    出会い系サイトにも、同様の勧誘をすることを目的にした、勧誘デートもに会うことがあります。

    美術大学出身の僕としては、出会い系サイトで、美術を趣味とした人と出会うと良いかな?と思って、趣味の欄には美術鑑賞と書いていました。
    そんなある日、美術鑑賞が趣味だと言った女性からメールを貰い、
    当然のようにメール交換が始まりました。

    何度かメール交換をした後に、その女性の方ら、
    『知人が銀座の画廊で個展を開くことになったので、一緒に行きませんか?』
    と言って誘われました。
    それが初めてのデートとなったのですが、待ち合わせ場所の、
    銀座四丁目に行ってみると、やはり美術が趣味で、銀座が似合いそうな、
    清楚な感じの、綺麗な女性が待っていました。

    画廊に到着して芳名帳に記名をして絵を見ていたら、しばらくして、男性が隣に立って絵の勧誘をはじめて来たのです。
    女性はと言うと、いつの間にか居なくなっていました。

    危なくかわされそうになりましたが、何とか逃げ帰ってきました。
    その後、女性とは全く連絡が取れなくなってしまいました。

    こんな人も出会い系サイトには居ますので、注意が必要ですね。


  • もしかしたらビジネス目的?

    出会い系サイトに関する比較サイト、口コミ情報サイトなど、出会い系サイトに関する情報を教えてくれるサイトは多くあります。
    このサイトもやはり多くは、多少でも収益を上げたいと考えているでしょう。
    完全に趣味として運営をしているブログ形式などのサイトもありますが、
    やはり多くはサイドビジネスであったり、ビジネス目的であったりします。

    多くの出会い系サイトを利用しようと思った人たちは、やはりこう言った評価サイトや口コミ情報を参考にどのサイトに登録をするか決めていることでしょう。
    その事をよく知っている出会い系サイトとしては、こう言った比較サイト、
    口コミ情報サイトへの広告費を支払って、自サイトの評価を上げて貰ったり、
    有利な体験談を掲載して貰ったりと言った事を考えても、何ら不思議はありません。

    こう言ったある意味やらせと言える行為になりますが、基本的には評価サイトや口コミ情報サイトは、あくまでも中立な立場で、利用者に取って有益な情報を発信するべきであると言えるでしょう。
    しかし、これも一つのビジネスモデルと言ったところでしょうか。
    評価サイトのランキングには、各出会い系サイトのバナー広告が掲載してあり、
    その広告をクリックすることにより、そのサイトにジャンプすると言った事になりますが、
    そのクリック数によって報酬が決まったり、口コミ情報の記事を執筆して、
    その記事の文字数や、内容によって報酬が決まったりと言った事になります。

    中には、出会い系サイト自体が自サイトの宣伝広告のために、
    こう言った評価サイトや口コミ情報サイトを運営している場合もあるようです。


  • 自分の目で確認をしたい

    出会い系サイトもやはり、他の業種や商品同様に、色々な宣伝文句を用いて、
    会員を獲得しようと努力をしているようです。
    元々出会い系サイトと言えば、反道徳的なイメージがあるために、
    多くの人に好かれようだとかを考える前に、いかに、人のスケベ心をくすぐるかと、
    言ったようなことを考えた宣伝文句や、サイトのデザインを考えているようです。
    最近では少なくなってきているとも言えますが、やはりアダルト的な方向の宣伝文句やデザインが多かったようです。

    その方法も、サイト内に会員による体験談などと称して
    『すぐに出会って信じられないほど、夢のようなエッチをしてきました。』
    『有閑マダムと出会ってエッチをしたうえに小遣いまで貰っちゃいました。』
    などと言ったものが多く見られます。
    しばらく、そう言ったことから遠ざかっているような人であれば、
    興味津々で登録をしてしまうでしょう。

    そこまでの宣伝文句じゃ無いとしても『毎日多くの女性が会員登録をしています。』
    だったり『今日も50組のカップルが誕生しました。』などと言った誇大広告とも言える表現も多くあります。
    確かに、自分の気に入る人を見つけることが「出会った」と言うことかも知れません。
    実際に出会った人たちは、いちいちサイトに『今日こんな人と出会ってエッチをしてきました』とは言わないでしょう。
    そのまましばらくは利用をしないか、次の相手を探して同じように検索をしている化でしょう。
    やはり、そんな宣伝文句や、体験談に踊らされず、自分の目で確認をしたいですね。


  • こんなところを利用すると良い

    現在では、一昔と比べると随分と社会がうるさくなったと感じます。
    コンプライアンスだとか、消費者の立場出だとか、納税者のみになった政治や政府と言った、一般大衆の力と言ったものに、大きく動かされて物事が動いて行くように思います。
    これも一つには、インターネットの発展と言った事が大きな原因の一つでは無いかと思われます。
    なにか不正を感じるようなことがあると、某掲示板やツイッターなどで、
    あっという間に広く一般に広まってしまいますから、やはりこの辺のところから、
    神経質になってきているのでしょう。

    こんな事からも、TV、ラジオを始めとするメディア業界も、
    うかつに気安く報道を出来なくなってきています。
    真実が報道される前に、一般の視聴者、聴取者、読者が、
    すでに知っていると言った事も多くあります。
    むしろ、その多くはインターネットから情報を得たと言った事も多いようです。

    これを逆から見てみると、これまで取り上げなかったようなことを
    多く取り上げるようになってきたとも言えます。
    出会い系サイトなどは、全くと言って良いほど取り上げられ事は無かったのですが、
    やはり、時代の流れなのでしょう。
    多くの結婚までするカップルが生まれていることからも、
    この話題に触れられることが多くなりました。
    しかし、実際に良くない、悪質に思われるサイトを紹介してしまうと、
    やはり社会に葬られてしまう危険性もあるため、その扱いは慎重でもあるようです。
    利用者からして見れば、そんな話題の場に登場したところだから、
    安心をして利用できる出会い系サイトであるとも言えます。
    こんなところを利用すると良いですね。


  • 転用防止策

    出会い系サイトの利用経験がある人は、Topページなどで、
    女性会員と称する女性の写真を掲示している所を見たことがあると思います。
    この写真の多くは、他の出会い系サイトや、SNSサイトなどでの会員が、
    プロフィールなどに掲載している写真を収集して、
    使用していることが多くあります。

    出会い系サイトも経費削減を考えた場合、まずは、
    モデル代もバカにならないことから、
    インターネット上の写真を集めてきては、転用をしています。
    その写真の、女性のルックスと言った事にはこだわらず、人並みであれば、
    問題なしとしています。
    逆に、可愛すぎたり、美人過ぎると信憑性は無くなるため、人並みとしています。
    撮影をしたシチュエーションにしても、プリクラであったり、写メであったり、
    やはり素人臭さが出ているものを選ぶことによって、さらに信憑性が増してきます。

    このように転用、或いは悪用を避けるために、
    写真に工夫をしておくことをお奨めします。
    何でも良いのですが、自分自身の顔近くにやはり自分自身のニックネームだとか、
    転用禁止だとか言った事をスタンプしておくと、
    こう言った転用などはされなくなります。
    スタンプの場所が肝心で、多少顔に掛かっているくらいの方が、
    確実に転用防止策となるでしょう。
    顔から離れた場所に付けた場合は、そのスタンプをカットできてしまうため、
    多少あごに掛かる一だったり、頭に掛かる一だったりすると、
    転用防止策としては有効になるでしょう。


  • 首を捻るばかりです

    ゲームを主体としたSNSサイトやコミュニティを主体としたSNSサイトが、
    今では、随分と流行しています。
    この運営体制にも大きな開きがあったり、迅速な対応をしていたり、
    そのサポート体制もまちまちです。

    こう言ったサイトにありがちなことと言えば、悪質な営業の書き込みや、
    誹謗中傷、或いは反道徳的な日記などがあります。

    このような書き込みは、ユーザーにとっては、目をそらしたくなるようなことも、
    多くあるのですが、誰かがサポートに通報を入れたとしても、
    長らく放置されたままになっている事が多くあります。
    利用規約に、このようなことを禁止すると、明記してあるにもかかわらず、
    この行為が行われているのですから、即刻対処をするべき事のはずです。

    明らかに、詐欺まがいとみられる悪質営業の書き込みは、
    即刻の対処を望む所なのですが、このようなことが多くなると、
    一時期の掲示板などへの悪質な書き込みと、何ら変わらないこととなってきます。

    コミュニティにしても同様なことがあります。
    明らかに、公序良俗に反しているテーマを取り上げている、
    コミュニティにもかかわらず、やはり放置されています。
    そのコミュニティから、犯罪が発生してもおかしくないような、
    内容も見られたりもします。

    多くのSNSサイトは、年齢制限もほとんどありませんので、多くの中高生などの、
    低年齢層も利用をしているようですから、やはり厳重なサポート体制と言った事を
    望まれることになってきています。

    なぜこのような事態になっているのかは、首を捻るばかりです。