私は以前から、オタクに好かれる傾向にあるのですが、出会い系サイトで会った人もやはりオタクで、ちょっと笑っちゃいました。
最初のメールを貰って、その人のプロフィールを確認したところ、オタクを感じさせるような内容では無かったので、返信をしたら2ショットチャットに誘われて、
チャットをしていたのです。
やはりその時にもオタクは感じませんでした。
実際に会おうと言った話になって、彼が指定してきた場所は秋葉原でした。
比較的私の家からも近いので、そこで会うことになったのですが、
彼を見た途端に驚かされました、出会い系サイトで接していたイメージとは全く違っていて、別人かと思ったほどでした。
リュックを背中にしょって、なにやら紙袋を両手で持って現れたのです。
声をかけられた途端に、しまった~~!またかよ!って思ったのです。
私の身長は、150cmで、色白で、声は鼻に掛かったアニメ声と言われます。
声をかけられて「こんにちは。」と挨拶をした途端に、彼からは『やっぱりだ~!』
と言う喜びの声が発せられました。
見た通り、彼はかなりのアニメオタクだったのです。
とりあえず、カフェで話をすることになったのですが、やはり彼の注文したのは、
パフェでした。
話をしていると、オタク用語みたいな言葉使いで、紙袋から変なアニメの衣装を取り出して、これを来てみて欲しいと彼が言い出したのです。
これには「もうちょっとゴメンだわ」と思ってその場をすぐに逃げてきました。
やはり、出会い系サイトだな~。とつくづく感じた一日でした。
